軽くとかす程度で十分ですが、ハードなスタイリング剤を使ったときはブラッシングは無しです。




髪にとってベストは体温と同じくらいの38℃お風呂の温度よりもぬるめの38℃くらいがシャンプーには一番よい温度です。

1.トリートメント剤をつけて、軽くもみ込む
トリートメント剤は薄めずに、原液のままで。もみ込むときは、軽くやさしく。強くもむと、かえって髪を傷めることに。

2.ロングヘアの人は毛先が痛みやすいのでしっかりと!
髪の長さの半分から下、中間から毛先につけて栄養がしっかり浸透するまで10分おいて。

3.トリートメント剤は洗い流さないで、シャンプーへ
このときトリートメント剤のついている部分にはシャンプー剤をつけないで、頭皮だけシャンプー剤をつけましょう。


市販シャンプー剤をお使いになる場合は、水で半分に薄めて使われると良いと思います。
1.うつむいて洗う人は・・・
えり足や耳の脇のほうからシャンプー剤をつけて、徐々に頭皮に流れ込むように洗いましょう。

2.顔を上に向けて洗う人は・・・
額の生え際からシャンプー剤をつけて。シャンプー剤は頭皮に流れ込んでいくように。

3.髪の毛束の中に指を差し入れるように
髪の中に指を差し入れるようにして、頭皮を洗っていきましょう。モコモコ泡をたてる必要はありません。

4.傷んでいるロングヘアの毛先には、シャンプー剤がつかないように
なるべくシャンプーの泡がつかないように気をつけて。すすいだ後はすばやくトリートメント剤でケアしましょう。








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